KURUTOの月報#18 アートと暮らしのあいだで
KURUTOでは、この5月から初めての企画展がスタートしました。慣れないことばかりで戸惑いながらも、新しい景色を見ることができ、とても充実した時間を過ごしています。そんな5月の月報。お茶でも飲みながらゆっくりと読んでいただけると嬉しいです。
2026年6月12日(金)~24日(水)、KURUTO( )にて豊田弘大さんの個展「ARCHIVE FESTIVAL」を開催することになりました!
4月の月報と言いながら、気づけばGWに入ってしまいました。 月末はありがたいことにばたばたと過ごしており、少し遅れての4月の振り返りです。
5/15(土)からKURUTO( )にて開催される岩瀬ゆか 個展「島水花空」。本展に先立ち、制作背景やタイトルに込めた想いについてうかがいました。
大きな扉と、外とゆるやかにつながる空間をもつKURUTOにとって、この季節はとても心地よく、嬉しい時間です。 今年も、お花見やピクニックを楽しめたらいいな、なんて思いながら、3月の月報を書き始めます。
オープンから半年が経ったKURUTO。 慣れてきたこともあれば、あらためて考え直していることもあって、今月はそんな“揺れ”を感じる時間でもありました。
2026年の始まりは、思っていたよりもずっとにぎやかで、あっという間に過ぎていきました。 「今年こそ姿勢を正していこう」なんて言っていたのも束の間、まるでつんのめるように全力で駆け抜けた1ヶ月だったように思います。
KURUTOがオープンして、4ヶ月。 KURUTOの店内にも、冬の気配が少しずつ入り込んできています。11月の出来事を、今月も少しだけご報告させてください。
今月の月報では、最近あった嬉しい出来事や、新たな試みについてお届けしたいと思います。 どうぞ、ゆったりとした気持ちでお読みいただけたらうれしいです。